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病気

大腸がん手術を受ける④ー退院後の経過ー

2018/12/31

最初の手術入院期間は9日でした。思ったより早く退院できたのと、腹腔鏡手術だったのでそれほど傷が残らなかったことに安心していました。

ただ退院日の朝、腹痛が起き、症状を先生に言いました。「一応採血検査をしましょう」と言われて採血をしましたが、異常なし。もし、不安だったら入院を延ばすか聞かれましたが、私は一旦家で様子見に決めました。

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しかし、体調が悪いので家には戻らずに実家で過ごすことにしました。この時は時間が経てば改善するだろうと軽く思っていましたが、その夜から腹痛に加え、吐き気と下痢がひどく眠れませんでした。やはり、異常かもしれないと思い、夜中に病院に電話しましたが、その症状だと腸閉塞ではないので、我慢できるならもうちょっと様子見をしましょうということで、その指示に従いました。

翌日も体調が変わらず、そしてその次の日も症状が変わらなかったので、病院に再度電話をして診断を受けに行きました。

レントゲンを撮った結果、腸炎ではないかと言われ、整腸剤を処方されました。『本当にこんな軽い話なのか?もっと悪い病気になっているのではないか』とも思いましたが、それから1週間して症状が落ち着いてきました。

もう峠は越えたと思いましたが、少し食べ物を量を多くと取ると腹痛を起こして吐いてしまうことがありました。それでも時間が経つと更に体調が戻ってきて普段と変わらない所まできました。そして、実家から家に帰り、仕事にも復帰しました。『これでようやく、全てが終わる』と思いました。

しかし、これでは何も終わりませんでした。

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